MathML

Copper PDF 3.1.0からMathMLをサポートしています。

MathMLの描画はJEuclid(http://jeuclid.sourceforge.net/)を使用しています。 MathML 2.0の機能のほとんどを利用することができます。

MathMLは、以下のとおり http://www.w3.org/1998/Math/MathML 名前空間の要素をXHTML内に記述します。


 
  x
  =
  
   
    
     -
     b
    
    ±
    
     
      
       b
       2
      
      -
      
       4
       
       a
       
       c
      
     
    
   
   
    2
    
    a
   
  
 
]]>

上記の記述は以下のとおりに表示されます。

x = - b ± b 2 - 4 a c 2 a

MathMLを手書きするのは大変ですが、インターネットで検索すると、MathMLを作成するための様々なツールがあります(LaTeXから変換するものなど)。