■ PDF 1.5以降のV4暗号化
"output.pdf.encryption"に"v4"を設定すると、V4暗号化が有効になります。

■ PDF 1.6以降のAES暗号化
V4暗号化を有効にし、"output.pdf.encryption.v4.cfm"に"AESV2"を設定すると、AES暗号化が有効になります。
[既知の問題]
CIDフォント（漢字・仮名など）を含んだドキュメントをAES暗号化すると、
Adobe Reader 9で文書を回転しないと文字が表示されない問題が確認されています。

■ 背表紙
本の表紙出力のために以下のプロパティを追加しました。
背表紙幅をCSSの長さ形式で指定することにより、背表紙のためのマークを表示します。
output.marks.spine-width

■ JPEG画像の使用
Java標準ライブラリのバグにより、時々JPEG画像によってICCカラーテーブルの読み込みができないためエラーになることがあります。
"output.pdf.jpeg-image"プロパティが"raw"の場合、独自にJPEG画像のヘッダ情報を読み込んで対応します。

■ エラー処理
"processing.fail-on-fatal-error"にfalseを設定すると、サーバー側の深刻なエラーにより処理が中断された場合に、構築済みのページを出力します。

■ フォントファイル
system-font要素にfileまたは dir属性を設定することで、AWTによるフォントの読み込みが可能に。

■ 両合わせ
text-align: -cssj-justify-center; が設定出来るようにしました。
これは、テキストをセンタリングするか、左右半文字分を空けて両合わせします。
これは、ルビの両合わせに使うことを意図したものです。