目次↑

.. Perlドライバ

..1. 使用方法

Perl用ドライバはCopper PDF本体とは別に配布されています。 http://sourceforge.jp/projects/copper/releases/?package_id=8741 から cti-perl-2.x.x ダウンロードしてください。 アプリケーションは、codeディレクトリをライブラリパスに含め、 use CTI::DriverManager;でモジュールをインポートしてください。

# ドライバモジュールのインポート
use CTI::DriverManager;

# サーバーへの接続
my $uri = 'ctip://localhost:8099/';
my $session = CTI::DriverManager::get_session($uri,
	user => 'user', password => 'kappa');
# 各種操作
...

..2. APIの概要

ここではAPIによるアクセスの概要で説明した各手順に対応する関数を列挙します。 各関数の詳細はapidoc内のAPIドキュメントか、 オンラインのAPIドキュメントを参照してください。

サーバーへの接続・認証

サーバー情報の取得

メッセージハンドラ・プログレスリスナの設定

出力先の設定

プロパティの設定

ソースリゾルバの設定

リソースの送信

本体の送信・変換

処理の中断・リセット・通信の終了

..3. サンプル

以下は、サーバー側からウェブページへアクセスして変換するサンプルです。

#!/usr/bin/perl
=head1 NAME

サーバー側リソース変換サンプル

=head2 概要

http://copper-pdf.com/を変換します。

=cut
use strict;
use lib '../code';
use CTI::DriverManager;

my $uri = 'ctip://localhost:8099/';
my $session = CTI::DriverManager::get_session($uri,
	user => 'user', password => 'kappa');
	
$session->set_output_as_handle(*STDOUT, 1);

$session->property('output.pdf.compression', 'ascii');

$session->property('input.include', 'http://copper-pdf.com/**');
$session->transcode('http://copper-pdf.com/');

$session->close();

クライアント側のデータを変換するサンプルを含め、これらのファイルはドライバのsrc/examplesに収められています。

..4. ソースコード

ドライバのソースコードはSourceForge.JPに公開しています。 ドライバのソースコードが必要な方は、以下のガイドを参考にSVNから取得してください。 http://sourceforge.jp/projects/copper/cvs/

CTI Javaのソースコードのターゲットパスは以下の通りです。 http://svn.sourceforge.jp/svnroot/copper/drivers/perl/trunk/


目次↑
Copper PDF ©2008-2009 GNN & Co.,Ltd. All rights reserved.